おいしさへのこだわり
(味度について)
「おいしいお米」をお届けするために、その
「おいしさ」というものを
客観的に計り、一定の品質を保つこと
が大事だと考えます。
弊社では、その「おいしさ」の目安のひとつとして
味度
を採用しています。
この味度は味度メーター(東洋精米機製作所製)という計測機器で計ります。
味度メーターで計られる味度とは・・・
容器内に充填した精米33gを80℃の
ウォーターバスで10分間浸漬した後
米粒中から溶けだしてくる
保水膜
と
呼ばれる物質の量を測定し、滋賀県産
日本晴を70点としたメーカー独自の式
により数値に換算したものです。
ここで計られる
保水膜
が実はお米の大事なおいしさの秘密なのです。
昔からお米の光沢と味の間には深い関係があるとされてきました。
光沢の良いお米は味も良い
と言われてきたわけです。
お米の光沢の元、これが保水膜というお米の表面にある部分なのです。
つまり、
保水膜の量が多いお米ほど味が良いおいしいお米
ということです。
弊社では味度メーターを用いて、客観的に一定のおいしさを保った品質のお米を
ご提供してまいります。